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第2話  気が付いたら暴走族に

H君と通った高校ですが、彼は早々と辞めてしまいしばらく音信不通になりましたが、高校3年の時に偶然再会し、また遊ぶようになり気が付いたらH君の率いる地元の暴走族に入会していました。

 

こんな格好をしていましたが、中身は今の私同様、気が小さく臆病者でした。


経営者になるにあたり、このような過去はプラスになることはないと、人に話すことはありませんでしたが、今現在が成功とは程遠いので、ふり幅を持たすために過去を下げます。

 

H君とは異業種ですが、同時期に独立し、会社の規模も同じくらいで、話が合い、同じ悩みを持つ2人で切磋琢磨し、士気を高めています。

 

彼とよく話すのですが、なぜ俺らはいつまでたっても、人前で上手く話せないのか?


二人で出した答えは、経営者の多くは高学歴の方が多く、幼少期からの成功体験も数多くあり、それが自信となっている。


俺らのような過去からは劣等感しか生まれないので、しょうがないと結論付けました。

ベストセラー「嫌われる勇気」を読むと、「劣等感があるから話せないのではなく、話せないのを劣等感のせいにしている」と学びました。


ですが、学べばできるというものでもなく、未だに緊張のあまり原稿なしでは、覚えたことは飛んでしまいます。


それを一部の心無い人からは、演技といじられますが、あがり症の人にしか分からない悩みです。

 

20歳からは誰よりも真面目に生きています。
経済誌のインタビューを受ける。(つまみ枝豆さん)

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